WordPressの高速化(キャッシュプラグイン)

WordPressは高機能な分、ちょっと重いところもあるので高速化プラグインをいくつか入れてみました。

1 ページキャッシュプラグイン

 毎回DBにアクセスせずに、キャッシュしたページを表示してくれるプラグインを
入れます。
 調べると「W3 Total Cache」が有名なのですが、最近、脆弱性が発見されているというのと、サーバのリソースをがっつり食うようなので、今回は「Quick Cache」をインストールすることにします。

○インストール方法
「プラグイン」>「新規追加」>「Quick Cache」を検索
「いますぐインストール」を選択して、インストールが完了したら
「プラグインを有効化」で機能をONにします。

メニューの中から「Quick Cashe」>「Config Options」
Caching Enabled? の所を「ON(Enabled)」を選択して保存

2 MOファイルキャッシュプラグイン

 Wordpressの翻訳ファイルであるMOファイルをキャッシュします。
 「MO Cache」というのが有名そうですが、他のObject Cache も同時必要
 今回は、単体でキャッシュしてくれる「001 Prime Strategy Translate Accelerator」を導入します。

3 MySQL クエリキャッシュプラグイン

 データベースもキャッシュします。
 「DB Cache Reloaded Fix」をインストールして有効化

とりあえず、定番のプラグインを3つほどいれてみました。

<参考にしたページ>

さくら(スタンダード)にWordPressを導入してみました

WordPressをインストールしてみましたのでそのメモ

さくらサーバの契約を確認すると「ライト」ではインストールできない様子。
「スタンダード」以上で入れましょう。

1 データベースを新規作成

WordPressはデータベースを使います。
さくらのサーバコントロールパネルから新規データベースを作成
https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/

文字コードは「UTF-8」を選択
データベース名、パスワードははあとで使います。
作成されたデータベースはサーバ名が表示されているのでこれもメモ

2 WordPressをダウンロード

公式ページからダウンロードして解答

ホーム

FFFTPあたりで適当なフォルダにまるごとアップロード
いつもアップロードしてから、パーミッションの設定をしていたのですが、
アップロードのタイミングで自動で設定してくれる機能があるようです。
FFFTPの[環境設定]→[オプション]→[転送3]
今回は「*.php」を「705」に指定します
FFFTP

3 URLにブラウザからアクセス

「ファイルが見つかりません」といわれるので「wp-config.php ファイルを作成する」ボタンを。
あとは自動でインストール作業が始まります、
このとき、1で作ったデータベース名、ユーザ名、パスワード、サーバ名が必要になります。

TRPGリプレイの電子書籍化を計画中

ODプロジェクトでは、TRPGリプレイを電子書籍での発行を計画しています。

第1弾はダブルクロス3rdリプレイ「儚~ヒトノユメ~」を電子化の予定です。

その後、逐次既刊リプレイの電子化を予定しています。
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